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WSP図書 各誌の詳細

WSP 002-2010 水道用塗覆装鋼管現場施工基準

A4版・全61ページ 平成22年3月改正
WSP 設計・施工委員会 編
頒布価格: 12,000円

昭和46年刊行の初版から, 5回目の改正版。 今回の改正は、日本工業規格、日本水道協会規格および当協会の規格の改正をうけ見直しを行うとともに、内容の充実を図ったものである。
具体的には、 水輸送用塗覆装鋼管ならびに水道用塗覆装鋼管の布設(開削工法) に関する一般的基準を定めたものであり、施工に関する一般事項, 鋼管の取り扱いおよび布設方法、 土木工事、 溶接工事、 塗覆装方法、 検査方法などの概要ならびに留意点について記述。附属資料として, 水道用鋼管の布設工事に関する「現場専門用語集」を添付している。

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WSP 004-2002 水道用塗覆装鋼管梱包基準

A4版・全7ページ 平成14年6月第4回改正
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 3,000円

水道用塗覆装鋼管の工場出荷時における梱包, 管端支柱材, 緩衝材について規定したもの。
今回の改訂では、地球規模の環境問題を背景として、建設廃棄物となる梱包材や管端支柱材の必要性を見直し、不要なものについては省略した。例えば、硬度が高く傷のつきにくいプラスチック被覆鋼管については、一律梱包材を不要としたほか、口径に対して管厚の厚い( D/t < 135 ) 管については、変形防止用の管端支柱材を不要とした。また、再利用が可能な木材以外の管端支柱材の利用についても記述している。

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WSP 007-99 水管橋設計基準

4版・全103ページ 平成11年6月改正
WSP 設計委員会・水管橋検討小委員会 編
頒布価格: 24,000円

水輸送用の鋼製水管橋(上部工) の設計基準であり, 水管橋形式の多様化への対応, 兵庫県南部地震以降に改訂された「水道施設耐震工法指針・解説」・「道路橋示方書・同解説」等関連基準との整合, SI単位系の導入などを踏まえて, 全面改正したもの。
内容としては, 考慮すべき荷重, 材料の選定, 許容応力度ならびに許容たわみ, 部材の構造ならびに連結, ケーブル, 支承, 付属設備, 設計手順ならびに添架管の設計等について記述されている。
また, 参考資料として, ステンレス鋼の許容応力度, リングサポートの設計例が添付されている。水管橋の耐震設計法に関する関連規格として, WSP 064「水管橋設計基準(耐震設計編)」があるほか, WSP 053「ステンレス鋼水管橋-設計から施工までのあらまし」, WSP 009「水管橋工場仮組立及び現場架設基準」がある。

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WSP 007-2002 [追補]水管橋設計基準(計算例)

A4版・全226ページ 平成14年2月制定
WSP 設計委員会・水管橋検討小委員会 編
頒布価格: 30,000円

WSP 007「水管橋設計基準」(改正4版) ならびにWSP 064「水管橋設計基準(耐震設計編)」の内容を具体的でわかりやすくするために新たに刊行した計算例である。
各種の水管橋形式(①単純支持パイプビーム形式, ②一端固定一端支持パイプビーム形式, ③3径間連続支持パイプビーム形式, ④トラス補剛形式, ⑤単純支持π型補剛形式, ⑥固定アーチ形式, ⑦ローゼ補剛形式, ⑧添架形式) について、具体的な計算例を示しているだけでなく、参考資料として、河川管理施設等構造令の抜粋やリングサポート・サドルサポート参考図、水管橋絶縁方法などが記載されており、設計実務者にとって極めて有用な技術資料である。

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WSP 008-97 水道用鋼管現場溶接継手部の非破壊検査基準

A4版・全58ページ 平成9年2月改正
WSP 施工委員会・水道用鋼管現場溶接継手部の非破壊検査基準専門委員会 編
頒布価格: 10,500円

本書は, 水道用鋼管の現場溶接継手部に関する放射線透過検査ならびに超音波探傷検査の基準であり, 最近の技術進歩に対応して1994年~1995年に改正されたJIS規格との整合を考慮した改正がなされたものである。
内容としては, 放射線透過検査基準, 超音波探傷検査基準のほか, それぞれの基準の解説と水道用鋼管現場溶接継手部の非破壊試験手引書から構成されている。手引書には, 非破壊試験の特徴, 適用区分, 試験概要, 原理などが記載されており, 非破壊検査に関するガイドブックとして利用できる。なお, 外観検査, 磁粉探傷試験, 浸透探傷試験については, 本規格の適用外としている。

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WSP 009-2010 水管橋外面防食基準

A4版・全110ページ 平成22年3月改正
WSP防食委員会編
頒布価格: 15,000円

本基準は, 防食仕様の選定方法、工場塗覆装方法およびその管理方法、現場塗覆装方法ならびにその管理方法などを記載している。
改正点のポイントは、①エポキシ樹脂雲母状酸化鉄塗料(MIO塗料) の廃止に伴い、一般部の塗装仕様は下塗りから上塗りまでの全工場塗装とし、3種類の仕様とそれに伴う期待耐用年数をともに規定したこと、②「鋼道路橋塗装・防食便覧」でライフサイクルコストを重視した塗装仕様として紹介されているC-5と同等の性能が期待される塗装仕様が含まれること、③現場溶接部の防食性能の向上を目指し、鋼管現場溶接部内面の下地処理で実績のあるロータリー式下地処理工具を使用可能としたこと、④塗替え仕様例を紹介していることなどです。その他、プラスチック被覆や金属溶射の防食仕様も追加し、さまざまな需要に対応可能となるよう考えております。

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WSP 011-2006 フランジ付硬質塩化ビニルライニング鋼管

A4版・全30ページ 平成18年5月改正
頒布価格: 2,250円

本書は, 使用圧力1.0MPa以下(使用温度50℃以下) の水道および空調(冷却水) などに使用するフランジ付硬質塩化ビニルライニング鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号(直管): SGP-FVA/FVB/FVD
   〃   (継手): 90L-FVA/FVB, 45L-FVA/FVB, T-FVA/FVB, R-FVA/FVB

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WSP 012-2014 長寿命形水道用ジョイントコート

A4版・全52ページ 平成26年10月22日改正
WSP防食委員会 編
頒布価格: 7,500円

当協会では100年の期待耐用年数を有する内外面塗覆装仕様を改定しました。また、関連するJIS G 3443-3(水輸送用塗覆装鋼管-第三部:長寿命形外面プラスチック被覆)が改正されました。
この度、JIS規格改正と整合を図るため、規格名称を「長寿命形水道用ジョイントコート」と改め、長期耐久性をもつ材料であることを明確にいたしました。なお、付属書に参考としてゴム系外面防食材料を記載しました。

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WSP 018-2001 水道用推進鋼管設計基準

A4版・全75ページ 平成13年1月改正
WSP 設計委員会・推進鋼管設計基準専門委員会 編
頒布価格: 7,500円

本書は, 口径350mm~3,000mmまでの水輸送用推進鋼管に関し, その種類, 構造および寸法, 設計手法, 工法, 設計例等を記述したものであり, 推進工事に水輸送用推進鋼管が使用される場合の, 縦断方向の設計および施工時の安全性についての具体的な考え方, 手順が示されている。なお, 地震時についての検討は, WSP 029「水道用埋設鋼管路耐震設計基準」を参照のこと。

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WSP 024-2013 水道用鋼管路における伸縮可撓管

A4版・全95ページ 平成25年7月2日改正
WSP 設計・施工委員会 編
頒布価格: 15,000円

溶接鋼管は, 一体管路構造の形成により地震時の地盤変位や不同沈下に対し, 管路全体で追従できるため, 極めて構造信頼性の高い管種であることをその特長のひとつとしている。したがって, 伸縮可撓管の設置に際しては, 経済性の追求ならびに安全性低下防止の観点から, 溶接鋼管の特長と他の継手構造管路との差異を十分に理解した上で設計を行うことが重要となる。本書は, 溶接鋼管路に伸縮可撓管を設置する場合の設置位置, 所要性能の決定方法について規定しているほか, 参考資料として, 伸縮可撓管専門委員会の各メーカーの製品について紹介している。
今回、東日本大震災の漏水被害事例等を考慮し、伸縮可撓管の耐震性能の更なる向上を図り、また伸縮可撓管の新商品の性能に関する追記を行ったものである。

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WSP 025-2015 水道用鋼管技術相談集

A4版・全162ページ 平成27年10月改正
WSP 技術サービス委員会 編
頒布価格: 3,000円

本書は、水道用鋼管の設計、管製作、現場施工、非破壊検査、防食などについての問い合わせや当協会で実施している技術セミナーでよく受ける質問とそれに対する回答をまとめ、全77問を質疑応答形式で編集、掲載した。
昭和45年の初版発刊以来、平成21年3月の第6版改正まで、水道技術の向上や規格・基準等の改正を踏まえ、時代の要求に即した形で内容の充実を図ってきている。
今回の第7版では、長寿命形水道用鋼管(100年鋼管)、断層横過部の耐震対策として断層用鋼管といった時代のニーズに関する設問を多くし、平成26年のJIS規格改正に伴う防食関係の関連規格・基準改正や鋼を用いた水道施設の更新・更生に関する内容も盛り込んでいる。また、これまで数多く問合せをいただいる項目についても精査して掲載している。

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WSP 027-98 水管橋工場仮組立及び現場架設基準

A4版・全42ページ 平成10年7月改正
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 9,000円

WSP 007「水管橋設計基準」にて規定する形式の「独立水管橋」について, 工場内における仮組立の方法ならびに現場における架設方法を規定したもの。前者については, 仮組立方法, 管理寸法・精度について, また後者については, 安全管理, 設備, 測量・芯出し, 地上組立方法, 架設方法, 溶接, 塗装等について記載されている。関連図書として, WSP 027-99「[追補] 水管橋橋台内配管施工基準」がある。

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WSP 027-99 [追補] 水管橋橋台内配管施工指針

A4版・全12ページ 平成11年6月制定
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 6,000円

WSP 027-98「水管橋工場仮組立及び現場架設基準」で規定されていない水管橋と埋設管とを結ぶ橋台内配管の施工法について規定したもの。橋台内配管は, 水管橋架設に先立ち, アバット内に施工されることから, この据付精度が水管橋架設に大きく影響するため, 施工手順や管理上のポイントをまとめた。また, 同配管部の防食仕様を誤ると, C/S(コンクリート/土壌) マクロセル腐食の原因となることから, 防食方法の詳細についても記載している。

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WSP 029-2006 水道用埋設鋼管路耐震設計基準

A4版・全155ページ 平成18年2月改正
WSP 設計・施工委員会,設計委員会(平成17年3月まで) ,埋設管耐震設計小委員会 編
頒布価格: 13,000円

これまで水道用埋設鋼管の直管部における耐震設計手法は存在したが,異形管部の耐震設計法ならびに大規模な地盤変状を受ける管路の耐震安全照査法に関しては未整備であった。このためWSPでは,平成9年度から水道用鋼管で多用されている曲管(マイターベンド) の実大曲管曲げ変形実験とその実験結果を検証するためのFEM解析を実施して,水道鋼管の終局状態に至る変形性能を確認するとともに,水道鋼管変形挙動を評価する新しい耐震設計手法について整備した。
こうした経緯を踏まえ,これまでのWSP029-97を改正し,今まで未整備であった異形管部の耐震設計法および地盤変状に対する耐震解析手法について記述し,新たに発刊したものである。
参考文献として本文に追加する追加解説集を,参考資料として耐震設計の手順,設計基盤面の設定例,耐震計算例,地盤変状計算例,地震のメカニズム,鋼管の特性,用語集が添付されている。

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WSP 030-99 水道用埋設鋼管の管厚計算基準

A4版・全38ページ 平成11年6月改正
WSP 設計委員会・埋設鋼管管厚計算基準専門委員会 編
頒布価格: 7,500円

水輸送用鋼管を標準的な掘削溝に埋設して使用する場合の鋼管横断面方向の構造安全性評価を行う方法について規定したもの。関連基準の見直しやSI単位系への移行を踏まえて改正に至った。
内容としては, 安全性評価の考え方, 基礎と埋戻し方法の分類, 荷重の評価, 許容応力度と許容変形率の規定, 設計計算の方法, 設計計算例, 管厚選定表等が記載されている。

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WSP 032-2016 排水用ノンタールエポキシ塗装鋼管

A4版・全16ページ 平成28年8月22日改正
頒布価格: 1,000円

本書は, 汚水及び雑排水などに使用するノンタールエポキシ塗装鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法,検査等について規定したものである。
種類の記号: SGP-NTA

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WSP 037-2001 水道用鋼管のトンネル内配管施工指針 [追補] 既設トンネル内測量調査

A4版・全8ページ 平成13年1月制定。
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 4,000円

山岳トンネルやシールドトンネル内に水道用鋼管を布設する場合に, 施工管理者が遵守あるいは参考にすべき管理業務, 設備計画, 工事の施工および検査の実務についてまとめたWSP 037-98「水道用鋼管のトンネル内配管施工指針」の追補として規定されたもの。トンネル内もしくは既設管内配管では, 既設管の蛇行に対し, 管端部のキャンバー加工が必要となるが, これを正確に実施するために, 既設管の測量が極めて重要な業務となる。本書は, このトンネル内測量方法に関する調査項目, 測定法, データの処理法等について規定している。

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WSP 039-2005 フランジ付ポリエチレン粉体ライニング鋼管

A4版・全41ページ 平成17年10月改正
頒布価格: 1,800円

本書は, 水道及び空調(冷却水)などに使用するフランジ付ポリエチレン粉体ライニング鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号: FPA/FPB/FPD

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WSP 041-2016 消火用硬質塩化ビニル外面被覆鋼管

A4版・全17ページ 平成28年8月22日改正
頒布価格: 1,000円

本書は, 消火管等に使用する硬質塩化ビニル外面被覆鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号: SGP-VS/STPG370-VS/STPG410-VS

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WSP 042-2016 排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管

A4版・全14ページ 平成28年8月22日改正
頒布価格: 1,000円

本書は, 常用温度60℃以下の建築排水などに使用する硬質塩化ビニルライニング鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号: D-VA

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WSP045-2008「マクロセル腐食防食指針」

A4版・全58ページ 平成20年3月改正
WSP 防食委員会 編
頒布価格: 8,500円

本指針は、水輸送用塗覆装鋼管のコンクリート/土壌マクロセル腐食(C/S系マクロセル腐食と言う)を防止するため、 積極的に推進しなければならない設計・施工上の技術的事項を定めたものである。 設計面における対策としては、メタルタッチさせない構造、塗覆装の選定など、施工面における対策としては、メタルタッ チや塗覆装の管理などについて記述されている。 添付資料として、マクロセル腐食の事例、マクロセル腐食の電気防食法による対策などが記載されている。

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WSP 048-98 鋼製配水池技術指針

A4版・全39ページ 平成10年8月改正
WSP 設計委員会・鋼製配水池技術指針専門委員会 編
頒布価格: 10,500円

鋼製配水池の技術指針であり, 鋼製配水池の特徴, 設計方法, 防食仕様, 製作・施工方法, 品質管理方法, 設計例などから構成される。WSP 063-97「構成配水池設計指針」が, 設計のみに焦点を当てているのに対し, 本書は設計から施工まで一般的な事項について広く記述している。

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WSP 050-2008 水道用塗覆装鋼管の電気防食指針

A4版・全66ページ 平成20年12月改正
WSP 防食委員会・水道用塗覆装鋼管の電気防食指針改正ワーキンググループ 編
頒布価格: 10,000円

本指針は, 地中埋設に使用する水道用塗覆装鋼管及び水道用塗覆装鋼管の異形管などの電気防食法について定めたものである。平成19年2月に, JIS G 3443-3「水輸送用塗覆装鋼管-第3部:外面プラスチック被覆」が新たに制定されたため本指針を改正した。構成は, 水道用塗覆装鋼管の電気防食, 水道用塗覆装鋼管に電気防食を施す場合の処置, 既設鋼管路の電気防食及び関連する参考資料からなる。

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WSP 054-2006 フランジ付耐熱性樹脂ライニング鋼管

A4版・全23ページ 平成18年10月改正
頒布価格: 900円

本書は, 使用圧力1.0MPa以下(使用温度70℃以下)の水に使用するフランジ付耐熱性樹脂ライニング鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号: H-FVA/H-FCA

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WSP 055-96 共同溝内配管設計基準

A4版・全47ページ 平成8年9月制定
WSP 設計委員会・共同溝内配管設計基準専門委員会 編
頒布価格: 9,000円

本書は, 共同溝内に設置される水道用鋼管の設計法に関する基準を定めたものである。内容としては, 適用範囲, 設計の基本的考え方, 荷重条件, 許容応力度, 設計方法, 設計計算例から構成される。本管の設計だけでなく, サポート(リングサポート, サドルサポート, コンクリートサポート) の設計法や, 伸縮可撓管の設計法についても規定しており, さらに壁貫通部や絶縁方法, 管の支持方法等の構造細目についても記述した。関連図書として, WSP 056-96「共同溝内配管施工指針」がある。

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WSP 056-96 共同溝内配管施工指針

A4版・全45ページ 平成8年6月制定
WSP 施工委員会・共同溝内配管施工指針専門委員会 編
頒布価格: 7,500円

本書は, 共同溝内に設置される水道用鋼管の施工法に関する指針を定めたものである。内容としては, 目的および適用範囲, 施工管理者の業務, 共同溝内配管施工に必要な条件, 仮設備, 土木工事, サポート用アンカーの設置, 鋼管の搬入・仮置き・据え付け, 溶接工事, 防食工事, 水圧による曲がり部における防護工施工例, 検査, 引用文献から構成される。関連図書として, WSP 055-96「共同溝内配管設計基準」, WSP 037-98「水道用鋼管のトンネル内配管施工指針」がある。

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WSP 059-2016 震災対策用耐震性鋼製貯水槽

A4版・全48ページ 平成28年12月改正
WSP 設計・施工委員会 編
頒布価格: 3,000円

本書は,耐震性貯水槽の設計,製作,設置における関連技術をとりまとめ, WSP059-96「飲料水兼用耐震性鋼製貯水槽」として刊行していたが,今回,新たに①耐震性貯水槽の特長,②貯水容量の考え方,③長寿命形の塗覆装仕様,及び④耐震性貯水槽の点検等を追加し, WSP059-2016「震災対策用耐震性鋼製貯水槽」に名称変更して改正発刊した。
鋼製の耐震性貯水槽の主な特長は,下記の通りである。
(1) 溶接接合による一体構造のため,強度,耐震性,水密性に優れている。
(2) 配水管路の一部を形成しており,常に清浄な水が確保できる構造である。
(3) 貯水規模により,口径,長さ,形状などを選択できる。
(4) 貯水槽内外面に塗覆装(外面:プラスチック被覆,内面:無溶剤形エポキシ樹脂塗装)を施しているため防食性に優れている。また,内外面とも長寿命の塗装仕様の採用も可能である。
(5) 分割搬入・溶接組立が可能であるため,条件に応じた設計が可能である。
(6)(一財)日本消防設備安全センターの二次製品等飲料水兼用耐震性貯水槽認定基準に準拠している。

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WSP 060-96 水道用鋼管圧縮座屈試験

A4版・全18ページ 平成8年8月制定
WSP 設計委員会・耐震設計専門委員会 編
頒布価格: 7,000円

当協会では, 1977年に水道用鋼管の圧縮座屈試験を実施するとともに, 諸外国の先行技術基準等を参考にして地震時の許容ひずみを0.3%と決定しており, 1980年にWSP 029-80「水道用埋設鋼管路の耐震設計マニュアル」を策定した。阪神大震災以降各分野耐震設計指針等の改訂作業が進められたことに対応して, 当協会でも鋼材の材料特性を適切に反映させるとともに, さらに合理的な水道用耐震設計法の確立を行うことを目的として, 鋼管の圧縮座屈試験を実施した。本書は, 水道用鋼管を管軸方向に圧縮したときの局部座屈ひずみをD/tおよび管材料の力学的性質(ひずみ硬化指数n) の関数で表す実験式を提案するために実施した一連の圧縮試験の結果をとりまとめたものである。本実験の結果は, 上記WSP 029-88 の改正版 である WSP 029-97「水道用埋設鋼管路耐震設計基準」に反映されている。

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WSP 061-2012 水道用塗覆装鋼管現場塗覆装施工マニュアル

A4版・全153ページ 平成23年12月制定
WSP 設計・施工委員会 編
頒布価格: 20,000円

鋼管現場塗覆装の品質向上を図るために、現場作業者にも使用可能なマニュアルとして平成13年6月にWSP061-2001「水道用塗覆装鋼管現場塗覆装施工マニュアル」の初版を制定した。 しかし、制定後10年以上が経過し、その間に、日本工業規格、日本水道協会規格、当協会の関連規格の改正が行われており、今般、それに伴う見直しを行うと共に、内容の充実をはかり、今回改正したものである。 主な改正点は次のとおりである。 1.ジョイントコート:ゴム系ジョイントコートを削除。 2.付属書 ゴム系外面防食材料 を追加。 3.<参考>大口径の熱収縮シートの施工を追加。 :1500Aの口径について熱収縮シートの加熱収縮を下面から順に分割して行う場合 4.無溶剤形エポキシ樹脂塗装:WSP072と内容を整合。 5.タールエポキシ(タイトル) 削除。 6.内面モルタルライニング:工場モルタルライニング鋼管製品に関する記述を削除 参考 小口径機械施工の追加 7.工場塗覆装補修編:モルタルライニング、アスファルト、プラスチック被覆(パッチ法、 ゴムシートによる補修) を削除

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WSP 062-98 立坑内配管設計基準

A4版・全35ページ 平成10年2月制定
WSP 設計委員会 編
頒布価格: 7,500円

本書は, トンネル内や共同溝内に設置される水道用鋼管始終点に位置する立坑内配管(充填方式・点検方式) の設計法に関する基準を定めたものである。内容としては, 適用範囲, 設計の基本的考え方, 荷重条件, 許容応力度・座屈に対する安全率, 設計計算方法, 設計の留意点, 設計例から構成される。立坑内配管の設計では, 充填方式の場合, 充填材の種類および打設方法によって管厚が大きく異なり, 一方, 点検方式の場合, 伸縮可撓管および固定点の位置が設計の重要なポイントとなる。本書は, このような立坑内配管の経済的かつ安全な設計のために有用である。

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WSP 063-97 鋼製配水池設計指針

A4版・全128ページ 平成9年6月制定
WSP 鋼製配水池設計指針専門委員会 編
頒布価格: 20,000円

鋼製配水池の設計基準, 10,000m3タンクの設計例および参考技術資料から構成。特徴としては, JIS B 8501「石油貯槽・容器構造設計指針」に準拠しつつ, 兵庫県南部地震を契機に導入された新しい耐震設計の考え方(地震動レベル1, レベル2) を導入したほか, (社) 日本水道協会編「水道施設耐震工法指針・解説」(1997) の改訂に際して当協会で提案した「構造物特性係数」の考え方を示した点。本書に基づき, 鋼製配水池の設計(タンク本体および基礎) ならびに診断や補強法の検討に関する計算が可能である。

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WSP 064-2007 水管橋設計基準(耐震設計編)

A4版・全95ページ 平成19年3月改正
WSP 設計委員会・水管橋検討小委員会 編
頒布価格: 15,000円

兵庫県南部地震(1995年1月17日に発生) を契機に、「水道施設耐震工法指針・解説」(日本水道協会) をはじめ各種耐震設計基準が改正され、当協会においても、これらの内容および兵庫県南部地震による水管橋の被害状況等を考慮し「水管橋設計基準(耐震設計編」WSP064-97を発行し、水管橋の耐震設計に広く活用していただいてきた。 今回、水管橋の耐震水準に対する耐震設計をよりわかりやすいものとし、また、「道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編」等の関連基準とに整合、SI単位系の導入等を行い改正したものである。 なお、当協会制定の関連規準として「水管橋設計基準」WSP007-99、「【追補】水管橋設計基準(計算例) 」WSP007-2002があるので併せて利用していただきたい。

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WSP 066-2000 閉塞された管路の開放作業標準

A4版・全41ページ 平成12年11月制定
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 15,000円

本書は, 空の状態であった既設管路や密閉されたピット・マンホールなどを開放して作業をする場合に, 管路内の安全を確保し, 管内点検作業が円滑に行える作業手順を技術資料としてまとめたものである。内容としては, 水道施設と酸素欠乏症等防止規則, 可燃性ガスに関する労働安全規則, 密閉された管路の管内圧力, 一般業務事項, 作業フロー, 作業手順, 主要機器例, 点検結果の整理, 安全衛生計画, 換気計画から構成されている。また, 付属資料として, 既設閉塞管路開放作業標準, 閉塞版取付規定が巻末に添付されている。

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WSP 067-2005 ナイロンコーティング鋼管

A4版・全50ページ 平成17年7月改正
頒布価格: 3,000円

本書は, 使用圧力1.0MPa以下の水道または60℃以下の冷却水、冷温水などに使用するフランジ付及びリング付ナイロンコーティング鋼管の種類, 性能, 外観, 寸法, 材料, 製造方法, 試験方法, 検査等について規定したものである。
種類の記号: FNP/RNP

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WSP 068-2004 水道用ステンレス鋼管設計・施工指針

A4版・全152ページ 平成16年2月10日改正
WSPステンレス特別委員会編
頒布価格: 20,000円

ステンレス鋼管関係の規格としては WSP 053「ステンレス鋼水管橋(設計から施工まで) 」、WSP 053(追補) 「ステンレス鋼管絶縁フランジ継手指針」及びWSP 065「管端ステンレス鋼付水道用鋼管の指針」が発行されていたが、水道用資機材としての浸出性(厚生省令第15号) など全般的な見直しを機に、上記規格が統合されて「水道用ステンレス鋼管設計・施工指針」として改正されたもの。内容としては、総則、水道用ステンレス鋼管編(直管、異形管及び管端ステンレス鋼付水道用鋼管) 、水管橋の設計編、施工編から構成されている。また、付属資料編としてステンレス鋼管等の寸法表(直管、異形管、管端ステンレス鋼付水道用鋼管、絶縁フランジ等) が、参考資料として技術資料・文献等が75ページにわたって記載されている。

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WSP 069-2005 水道用鋼管の埋設配管設計マニュアル

A4版・全124ページ 平成17年2月8日制定
WSP設計委員会 編
頒布価格: 20,000円

高強度、高靭性、高延性という鋼の特徴を生かした鋼管は、上下水道をはじめ工業用水や農業用水の分野で幅広く使用されており、当協会では鋼管路の設計や施工に関する各種の規格や技術資料を整備し発刊してきた。本マニュアルは、推進部などの特殊部を除く一般埋設鋼管路について、初心者の方でも容易に設計ができることを目的に、新しい視点から設計手順に沿って、設計例をはじめこ個々の規格や技術的項目に触れながら説明を加えまとめたものである。

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WSP 070-2004 急速埋設継手工法(設計から施工までのあらまし)

A4版・全30ページ 平成16年11月制定
WSP 施工委員会 編
頒布価格: 6,000円

「急速埋設工法」は、従来の鋼管接合工法に対し、急速施工性と掘削溝幅の狭少化を可能とする工法で、日本水道鋼管協会では、多くのニーズに応ずべき工法として昭和50年代初期より開発に取り組み技術確立したもので、今日まで多くの施工実績を重ねている。本書は、本工法の実績調査及び既存資料の精査・検討を図り、新たな技術資料として設計から施工までのあらましをまとめたものである。

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WSP071-2014「管端つば出し鋼管継手 加工・接合基準」

A4版・全13ページ 平成26年2月25日改定
頒布価格: 1,800円

WSP071-2014「管端つば出し鋼管継手 加工接合基準」を改正し発刊しました。
本基準については、基準制定から5年が経過し、ユーザーからの改正要望に応えるため、基準の見直しを行いました。本工法は、火気を使用せず、機械による自動加工のため特殊技能を要せず、工場及び現場での加工が可能なことから普及拡大が期待されています。
主な改正点は、引き抜き阻止力等の見直しを行いました。

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WSP 072-2009 水道用無溶剤形エポキシ樹脂塗料塗装方法(現場溶接部の動力工具による下地処理と手塗り塗装)

A4版・全28ページ 平成21年2月制定
WSP 防食委員会, 設計・施工委員会, 無溶剤防食ワーキンググループ 編
頒布価格: 10,000円

水道用鋼管の現場溶接部内面に無溶剤形塗料を使用する場合の塗装方法に関する規格であり, 適用塗料, 動力工具による下地処理の方法, 塗装の方法, 塗膜の養生, 塗膜の品質管理基準などから構成される。さらに, 本規格の制定及び経緯を解説に詳述している。

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WSP 073-2010 ステンレス鋼製角形配水池設計指針

A4版・全90ページ 平成22年3月制定
WSP 設計・施工委員会・ワーキンググループ 編
頒布価格: 15,000円

 近年、ステンレス鋼を用いた軽量かつ用地を有効利用可能な角型配水池の需要が高まっている。本書は、ステンレス鋼の高い防食性と溶接接合による一体構造により、軽量で抜群の耐震性・水密性を遺憾なく発揮できる「ステンレス鋼製角形配水池」の設計指針であり、設計荷重、材料特性、耐震設計等の基本的考え方、屋根、側板、中間補強帯、仕切版、アニュラプレート等の各部材および基礎等の設計方法について記載している。

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WSP 074-2014 ステンレス・フレキ管による中小口径管路更新工法 (SDF工法) 計画・施工指針

A4版・全32ページ 平成26年8月19日改正
WSP設計・施工委員会 及びステンレス・フレキ管による中小口径管路更新工法(SDF工法) 計画・施工指針ワーキンググループ 編
頒布価格: 7,500円

「ステンレス・フレキ管による中小口径管路更新工法(SDF工法)計画・施工指針」は、従来のパイプ・イン・パイプ工法では施工できない曲がり管を含む中小口径の既設管内にステンレス・フレキ管を挿入する工法である。この工法は、軌道下や河川下の伏越し配管、交通量が多い道路の横断や他企業の埋設物が輻輳している場所など、開削が困難な場所に布設されている既設管の更新に有効である。近年、耐震化の更新工事をを進めるうえで施工困難箇所での、SDF工法の需要が高まっていることから、新たに口径400mmを開発し、技術資料の改正を行った。現在、適用口径を500mmまで拡大している。(訂正資料確認)

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WSP 075-2012(改) 長寿命形水道鋼管用無溶剤エポキシ樹脂塗料塗装方法(現場溶接部の動力工具による下地処理と手塗り塗装)

A4版・全54ページ 平成24年9月19日 改正
WSP防食委員会、設計・施工委員会、水道鋼管長寿命化研究委員会、WSP075制定ワーキンググループ編
頒布価格: 15,000円

当協会では、水道鋼管の長寿命化(目標100年)について調査・試験検討を行ってきた。その結果、現場溶接部内面塗装の長寿命化には、無溶剤形エポキシ樹脂塗料の塗膜を厚くすることが有効であることが明らかになった。このことから、実鋼管を用い現場溶接部の内面塗装試験を行い、品質を確保し得る厚膜塗装方法を確立したので規格を制定することとなった。

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WSP075-2015 【追補】長寿命形水道鋼管用無溶剤エポキシ樹脂塗料塗装方法(巻き込み鋼管の巻き込み部手塗り塗装)

A4版・全55ページ 平成27年6月3日 改正
WSP防食委員会 WSP制定ワーキンググループ編
頒布価格: 5,000円

パイプ・イン・パイプ工法は、経年劣化により機能低下した既設管内に新設管を配管するもので、布設替えを行った場合と同等の性能を発揮し耐震性能に優れた管路が構築できる。同工法には普通鋼管と巻き込み鋼管が使用されている。巻き込み鋼管は、既設管内に吊り込みを行った後、拡管して管軸及び管周方向の溶接接合し、工場無塗装部分を現場にて塗装を行う。本書は、巻き込み鋼管の現場内面塗装における管軸方向の溶接部を含む巻き込み部について、長寿命形塗装方法を追補として取りまとめたものである。

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WSP 076-2012 長寿命形水道鋼管用塗覆装材料・塗覆装方法

A4版・全147ページ 平成24年9月28日制定
WSP防食委員会、水道鋼管長寿命化研究委員会 編
頒布価格: 18,000円

当協会では、水道鋼管の内外面の長寿命化(目標100年)について調査・試験検討を行ってきた。その結果、外面被覆のポリウレタン被覆、ポリエチレン被覆、ジョイントコート、内面塗装の無溶剤エポキシ塗装について、それぞれ100年の期待耐用年数を有する仕様を確立したので規格制定することになった。

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WSP 077-2012 断層用鋼管

A4版・全36ページ 平成24年9月制定
WSP設計・施工委員会・断層用鋼管ワーキンググループ編
頒布価格: 10,000円

我が国の活断層はその大半が逆断層であると言われている。当協会では、水道管路が断層を横過する場合の管路の安全性を確保する目的で「断層用鋼管」の実験及び解析を実施し、WSP077「断層用鋼管」として規格制定した。「断層用鋼管」とは、予め変形し易い山形の部位を設け、座屈位置や変形モードを制御することにより、地震時に数mに及ぶ大きな地盤変状が局所的に発生した場合でも、内空断面を確保して管路の通水機能を維持できる水道用鋼管である。

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WSP 077-2014 【追補】断層用鋼管 (撓曲構造対応型)

A4版・全39ページ 平成26年12月16日制定
WSP設計・施工委員会・断層用鋼管 (撓曲構造対応型) ワーキンググループ編
頒布価格: 5,000円

我が国の活断層はその大半が逆断層であると言われている。当協会では、水道管路が断層を横過する場合の管路の安全性を確保する目的で「断層用鋼管」の実験及び解析を実施し、WSP077「断層用鋼管」として2012年に規格制定した。しかし、逆断層でありながら断層面が地表面まで達しない「撓曲構造」と呼ばれる活動層が存在することから、管軸方向の圧縮変形ならびに曲げ変形の両方に対応可能とする「撓曲構造対応型」断層用鋼管の規格をWSP077の追補として2014年に制定した。

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WSP 079-2015「シールドトンネル内配管設計・施工指針」

A4版・全89ページ 平成27年3月25日制定
WSP設計・施工委員会 編
頒布価格: 7,000円

水道用鋼管は耐震管であり、軽量で加工性に優れ、口径や単管長が自由に選定できることから、シールドトンネル内配管に数多く採用されている。 これまで当協会では、WSP036「水道用鋼管のトンネル内配管設計基準」とWSP037「水道用鋼管のトンネル内配管施工指針」の二つの技術資料を発刊していたが、ご利用いただいている設計・施工実務者のご要望により、利便性の向上と最新知見を取り込み、計画・設計から施工まで一貫した技術資料として合本し、この度制定した。

尚、この規格制定に伴い、下記の2冊が廃刊となった。
  ・WSP036-2003「水道用鋼管のトンネル内配管設計基準」
  ・WSP037‐98 「水道用鋼管のトンネル内配管施工指針」   

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WSP 080-2015 「パイプ・イン・パイプ工法設計・施工指針」

A4版・全74ページ 平成27年8月25日制定
WSP設計・施工委員会 編
頒布価格: 6,500円

パイプ・イン・パイプ工法は、老朽化した既設管内に新たに鋼管を配管するもので、 非開削工法であるためコスト縮減にも寄与し、鋼管の優れた加工特性により曲がり部の対応はもとより、 施工条件や経済性を考慮して普通鋼管と巻き込み鋼管をベストミックスした計画・設計が可能で、 かつ、布設替えを行った場合と同等の耐震性能を有した管路が構築できる。
既に「パイプ・イン・パイプ工法設計基準」WSP078-2014が発刊されているが、 設計から施工まで一貫した技術資料が欲しいという実務者の要望に応え、 この度、「パイプ・イン・パイプ工法設計・施工指針」WSP080-2015として発刊した。
本指針は、パイプ・イン・パイプ工法の特徴や計画から設計事例を含む設計及び管内調査から 仮設設備の計算を含む施工までの充実した内容となっている。
また、参考資料として充填時の管厚検討フローや既設管との仮接続についても記載している。

尚、本書の発刊に伴い、WSP078-2014「パイプ・イン・パイプ工法設計基準」は廃刊とした。

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WSP A-101-2009 農業用プラスチック被覆鋼管

A4版・全28ページ 平成21年3月改正
WSP 設計・施工委員会 編
頒布価格: 5,000円

本規格は、農業用鋼管として外面防食仕様に従来標準使用されていたアスファルト塗覆装に代えて、プラスチック被覆(ポリウレタン・ポリエチレン) を標準仕様としたほか、建設コスト縮減のための中間サイズ管やテーパ付き直管を新たに規格化したもの。またこれに合わせて、現地外面防食仕様としてジョイントコート(標準直管用・テーパ付き直管用) の標準寸法も規定している。 今回の改正点は、平成19年2月に制定された水輸送用塗覆装鋼管JIS G 3443シリーズ規格との整合、及びSTW 490の母材部の引張試験に関する供試材の採取方法・引張試験方法について規格運用の適性化を図ったことである。

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WSP A-101-2005 [追補]農業用プラスチック被覆鋼管 砕石埋戻し施工要領

A4版・全13ページ 平成17年4月制定
WSP 農水パイプライン委員会・砕石ワーキンググループ 編
頒布価格: 5,000円

農業用に、近年実績の増えつつある「砕石埋戻し」への対応として、農業用プラスチック被覆鋼管の砕石埋戻し施工要領を示す技術資料である。併せて「プラスチック被覆鋼管の砕石による埋戻し試験」の結果も記載されている。

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WSP A-102-2009 農業用プラスチック被覆鋼管 テーパ付き直管の製作・施工指針

A4版・全24ページ 平成21年3月改正
WSP設計・施工委員会 編
頒布価格: 5,000円

WSP A-101に規定されている「テーパ付き直管」の指針である。「テーパ付き直管」は, 30゚以下の曲がり部に対し, 異形管の代わりに適用することで建設費の低減を図った製品である。内容としては, テーパ付き直管の適用範囲, 開先をはじめとする基本形状, 工場製作における製作方法・塗装方法, 現地施工における留意点等が記載されている。 今回、平成19年2月に水輸送用塗覆装鋼管JIS G 3443シリーズ規格が制定されたこと等に伴い整合化を図るため本規格を改正した。

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WSP A-103-2016 「鞘管工法の計画・施工指針(農業用パイプラインにおけるパイプ・イン・パイプ工法)」

A4版・全51ページ 平成28年5月12日改正
WSP設計・施工委員会 編
頒布価格: 3,600円

農業用パイプラインの老朽化に伴う管路の改修工法の一つに管路更生工法があり、この中でも耐震性に優れた鋼管を用いる鞘管工法(農業用パイプラインにおけるパイプ・イン・パイプ工法)がある。
鞘管工法の内挿管には、通常「普通鋼管」が用いられるが、立坑の数や位置、既設管路の線形や更新時の所要断面積などの諸条件によっては管軸方向溶接を既設管内で行う「巻き込み鋼管」も併用されている。
農業用パイプラインで多用されてきた既設の強化プラスチック複合管(FRPM管)に対する施工方法も含め、鞘管工法の技術指針として本指針を制定した。

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水道用鋼管

A4版・全135ページ 平成28年12月改正
頒布価格: 4,500円

水道用鋼管や水管橋,鋼製配水池などの設計から施工に関する技術資料として基本的な内容を網羅した入門編。本書一冊で水道用鋼管の技術的概要が理解できる。
今回の改正は第6版となるが,管材料の長寿命化のニーズ,東日本大震災などの発生を受けて,更新・耐震化の推進に関する内容を大幅に見直した。
主な改正内容は,「長寿命形水道用鋼管(100年鋼管)」,断層用鋼管」などの新技術の追加と併せ、市街地における管路更新・布設技術として,鋼管による「パイプ・イン・パイプ工法(PIP工法)」や「シールドトンネル内配管」,「(SDF工法)」について,設計や施工に携わる実務者が一貫して利活用できるように記述させたほか,これまでのデータの更新や記載内容を見直し,図表や写真を多用するなどわかり易さに配慮している。

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水管橋耐震性簡易診断手法

頒布価格: 3,000円

平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震の水管橋被害の特徴を基に、既存の水管橋耐震性の向上に寄与するため、
1. 予想震度に応じた耐震性の評価、
2. 耐震化のための基本的補強対策の着目ポイントの提示を目的として、本診断手法を作成した。
従来の水管橋の被害予測は、道路橋の被害調査を基に作成されたものであることから、本診断は、水管橋の実情に応じた耐震性の評価ができるよう兵庫県南部地震における水管橋の状況をケーススタディし、その結果を反映したもので、
1. 独立水管橋と添架水管橋の診断手法の分離
2. 診断項目の追加・見直し、並びに、重み係数の追加設定・補正 を行った。
なお、本診断は、
1. 現場で簡易にチェックできる。
2. 多種の形式に対応が可能である。
3. 診断結果によって補強のポイントが判断できる
など、複雑な計算をしなくても、誰にでも簡易に水管橋の耐震評価ができるようとりまとめたことから名称を「簡易診断手法」とした。

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既設水管橋耐震補強の基本方針

頒布価格: 5,000円

兵庫県南部地震を契機に、「道路橋示方書・同解説」及び「水道施設耐震工法指針・解説」の改訂は、水管橋の耐震設計の考え方を大きく変えた。改訂の重点は地震時においても送水機能を確保することであり、地震動レベル、落橋防止システム、伸縮可とう管の変位性能などを規定した。 新設水管橋の場合は、耐震基準を満足した設計が可能となるが、既に施工が完了している既設水管橋の場合には、新基準を満足するために耐震補強を必要とする場合が、ほとんどとなる。ところが、補強を計画する場合に現地の状況により種々の問題(面管の長い可撓伸縮管への取替え不能、断水日数の制約、落橋防止構造のアンカーボルト埋め込みの制約) により取替えが不可能なことが多々ある。 本書では、既設水管橋への耐震補強を計画する上で、前述のような状況を考慮し、可能な限り耐震基準の内容を満足し大規模地震時においても ・落橋の防止 ・送水機能の確保 を目標とした基本方針を示したもの。

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